おのぼりさん
奥さんの誕生日のプレゼントを探しに。
仕事の隙間時間に、自転車で東京の中心まで行ってみた。
(というか普通に行けるのか。。)



三越の方には、ゲランのブティックは入っていなかったので、中だけ見て、店員さんに聞いた近くの高島屋に。

ここに自転車を停めて良いのか躊躇していたが、
お近くのマダムらしい界隈は普通に停めてた。。



ゲランの香水は昔から好きで、普段も使っているし、女性向けを含め、一般にあるタイトルやクラシカルなものは一通り試したことはある(はず)のだが、ブティックだけにあるランクのものは初めて。
ただ、一つ試させてもらった瞬間、それだけでここに来た価値があったという衝撃を受けた。
金銭的な価値とか、言葉でどう表現するとか、そんな話ではなく、
とにかくその香りそのものによる、嗅覚への打撃。
何を言葉で説明しても意味がない。
しかも、いくつか試させてもらったどれも、違いが明確なのに拘らず全てが正解。
芸術としても職人としても、執念を受け取った貴重な日だった。
これって音に通じるよね。これしか無い音色の追求。
そもそも香水にトップノートとかアコードなどの音楽用語を使うのも興味深い。

プレゼントを探しに来たはずが、自分が一番特をした気分になった。

皇居周辺を走ってから帰りました。






あとは職場近くのクリオロでケーキを買って終わり!
ここもある意味職人的芸術的な場所。


うさぎ。。
